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かなざわ食マネジメント専門職大学ってどんな学校?実際の学校生活について在学生に聞いてみました!【PR】

かなざわ食マネジメント専門職大学をご存じですか?2021年4月に石川県白山市に誕生したこちらの大学は、フードビジネス産業の即戦力となる食のプロフェッショナルを育成する4年制の専門職大学です。開学して2年目の現在は1年生と2年生が食と経営について学んでいます。

今回は、こちらの大学に通う2年生の学生さんたちにインタビュー。入学してからの約1年数ヶ月でどのような学びがあったのか、実際の学校生活についてお伺いしました。

(左:N.Hさん 中央:M.Nさん 右:Y.Yさん)

 

かなざわ食マネジメント専門職大学の在学生にインタビュー

実践的かつ幅広い内容の授業が魅力

—– みなさんは現在2年生だということですが、1年次にはどのようなことを学ばれたのでしょうか?

Yさん:1年次は主に座学で基礎的な知識を身につけました。私が特におもしろいと感じたのは、マーケティング論です。3C分析など、マーケティング分野でよく用いられる分析手法について学びました。まず講義の前半では基本的な概念を学び、後半では実際の商品など身近な例を用いて、その商品を分析しました。自分の知っている企業や商品を扱うので、とても興味深いんです。

Mさん:ホスピタリティについて学んだ授業がおもしろかったです。人と接する上で大切な心の持ち方について教わりました。接客をする際のお客様との接し方や、企業内での従業員同士のコミュニケーション、さらにクレーム対応についても学びました。卒業後に働き始めてから役に立つのはもちろんですが、現在アルバイトをしている飲食店でもすぐに活用できるので、おもしろさを感じています。

Nさん:アカデミックリテラシーという授業では、文章の書き方やパワーポイントの作り方などを学びました。その授業の中で吸収したことを、2年次の現在はグローバル経営論という授業で生かしています。北陸にある海外進出した企業をピックアップして、その強みや特徴を分析してペアで発表するんです。

 

 

—– 1年次は基礎的な知識を座学で学び、2年次ではその学びを実践してさらに深めるのですね。2年生になってからはどのような授業を受けているのですか?

Yさん:2年次の授業は、実習と座学の割合が半々ぐらいですね。夏季休暇には飲食店で現場を体験する実習があるので、それに向けて現在は準備をしています。1年次で学んだマーケティング論を用いて、自分たちが実習する予定の企業について分析をするんです。「この企業は前から知っていたけど、こんなこともしていたんだ!」という新たな発見があって、楽しいです。経営分析の手法を詳しく知り、自分で企業を分析できるレベルにまでなれたことには喜びを感じますね。

Mさん:一般的な知識として、情報リテラシーという授業もありました。パソコンの機能の使い方に加えて、著作権についてや、情報を扱う上で注意すべきことも学びました。資料を作る時には必要な技術だと感じています。

Nさん:経営面だけではなく、食に直接関わるところで調理学実習もありました。出汁についての授業では、材料の割合を変えて味がどう変化するか分析した上で、その出汁がどんな料理に合うか考えました。実習というより、実験ですね。今後は、自分たちで献立を考えて調理する機会もあるので、楽しみにしています。

 

授業にアルバイトに、充実したキャンパスライフ!

—– まだ入学して1年と少しですが、多くのことを学ばれたのですね!入学前に思い描いていた大学に対するイメージと比べて、何か発見はありましたか?

Yさん:入学説明会で「食と経営とICT」について学ぶということは聞いていて、大枠のイメージはあったのですが、実際に入学して授業を受けると学べることの範囲がとても広くて驚きました。調理学実習で料理を作るだけではなく、栄養について詳しく調べることもありますし、経営とひとことで言ってもさまざまな分析手法があるなど、たくさんのことを学んでいます。

Nさん:私は、入学してから少人数であることの良さに気がつきました。少人数だからこそ授業中でも先生に質問しやすいですし、積極的に発言できます。クラスメイトとディスカッションをする機会も多いのですが、周りと異なる意見も言いやすい雰囲気があるので、活発な議論ができます。同級生の1人1人に個性があって、少人数ながら出てくる意見が多様なのも、おもしろいところです。

Mさん:大学での学びには決まった答えがないことが私にとって大きな発見でした。高校生までの学びには、必ず決められた正しい答えがありました。でも、大学の講義で学ぶことは答えが一つではなく、自分で考えて答えを作る必要があります。評価も、決まった答えを書くテストよりも、自分の考えを記述するレポートが多いですね。レポートの提出に追われて大変な時期もありました。

 

 

—– 実習やレポートなどかなりお忙しそうですが、アルバイトなどはされているのでしょうか?勉強とプライベートを両立するために工夫していることはありますか?

Yさん:2年生になってからは課題も増え、忙しくなってきました。休みの日は飲食店でアルバイトもしています。寝る時間を確保するのが大変な時もありますが、自分の性格上やるからにはとことんやりたいタイプなので、頑張っています!

 

 

Mさん:私も飲食店でのアルバイトをしています。一人暮らしもしていて、家事もあるので結構忙しいです。

Nさん:私は、今のうちにさまざまな業種の仕事を経験をしたいという気持ちがあり、掛け持ちでアルバイトをしています。確かに忙しいです。休み時間や移動時間を使って早めに課題を終わらせるなど、時間の使い方に気をつけています。

 

将来の夢は?

—– 最後に将来の夢について聞かせてください。入学当初に抱いていた将来の夢に変化はありましたか?

Nさん:入学当初に考えていたカフェを経営したいという夢は変わっていないです。でも、まずは企業に入って学んだり、さまざまな業種のお店で働いたり、経験を積みたいという気持ちもあります。高校時代に部活動でキャプテンをしていたのですが、そのときに人に教えることの難しさを感じたんです。だから、まずは大きな企業で社会人としてのスキルやノウハウを身につけたいと思っています。

 

 

Mさん:私も、企業などでマネジメントや経営を学んでから、自分のお店を開きたいと思っています。これは入学当初から変わっていないです。変わった点は「自然に近い場所で原材料にこだわったお店を開きたい」と、自分のやりたいお店のイメージができたことです。入学してから、実家と大学の間にある道の駅を訪れる機会が増えたんです。そこで売られている珍しい野菜を見て、もっと詳しく知りたいと思ったのがきっかけです。

Yさん:当初は将来ケーキ屋を開きたいと考えていましたが、他のジャンルもいいかもと思うようになりました。また、自分で飲食店を開く前のステップとして、一定期間は企業で経営や運営を学びたいとも感じています。講義でさまざまな料理を知ったり、企業のことを分析したりして、視野が広がったんだと思います。でも入学当初から持っていた「食を通してお客様一人一人とつながりたい。お客様が笑顔になる手助けをしたい。」という気持ちに変わりはないですね。

概要

かなざわ食マネジメント専門職大学

《学長》岡内 祐一郎
《所在地》石川県白山市横江町8街区1
《運営法人》学校法人国際ビジネス学院
《公式サイト》かなざわ食マネジメント専門職大学

まとめ

今回は、フードビジネスを総合的に学べる「かなざわ食マネジメント専門職大学」について、在学生のインタビューを通してご紹介しました。

学生とは思えない視野の広さと具体的な将来への展望をお伺いできました。彼女たちはまだ2年生!これからさらに学びを深め、卒業後にさまざまな場所でご活躍する姿が目に浮かびますね。

「かなざわ食マネジメント専門職大学」では、オープンキャンパスも開催しています。ご興味のある方は足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

取材に協力してくれた学生のみなさん、お忙しい中ありがとうございました!

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