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【富山県美術館開館5周年記念「蜷川実花展」】人気フォトジェニックスポット5選♪【PR】

世界的コレクションを新しい切り口やテーマ、見せ方で紹介し、毎回わくわくするような企画展が開催されている「富山県美術館」が、オープンして5周年を迎えました。

それを記念した企画展の第1弾として「蜷川実花展」が現在開催中!

色彩豊かな美しい花々の作品などで知られる蜷川実花さんの作品を一同に集めた、北陸最大級の展覧会となっていて、初公開の作品も多く、連日にぎわっているすでに大人気のイベントなんです。

ワタシゴト編集部のみづきが、さっそく会場におじゃましてきました!

華やかでカラフルな作品たちとともに、映えフォトを撮影できるスポットやおすすめの撮影方法もご紹介しちゃいます!
 

富山県美術館5周年記念の企画展は「蜷川実花展」!

 

日本を代表する現代写真家であり、映画監督としても活躍する多彩なクリエイター、蜷川実花さん。

極彩色で表現される独特の色彩美や幻想的で唯一無二の世界観は、国内外で多くの人を魅了しています。

 

 

今回の「蜷川実花展」は、5周年を記念するスペシャルな展覧会というだけあって、そんな魅力あふれる“蜷川ワールド”をたっぷり体感できる、見どころがもりだくさん!

「桜」などの代表作や近年の新作も含めた、大型の写真作品のほか、富山県で撮影した桜やチューリップの作品も展示し、春の訪れや自然のエネルギーを感じられる内容となっています。

特に注目したいのは、この展覧会のためにこれまで発表された写真集の作品や2021年の新作の写真、一番は初公開の映像インスタレーション!

展覧会直前ギリギリまで試行錯誤して仕上げ、蜷川さん自身もかなり満足度の高い出来になったと話す、意欲作です。

 

 

その他の作品についても、この展覧会のためにすべて構成しており、いわゆる巡回展ではなく、富山のための全く新しい展覧会になっているんです。これは見逃せないですよね!

 

全室撮影可能!SNSに投稿して楽しもう♪


そして、この「蜷川実花展」の大きな特徴は、フラッシュNGなどのマナーを守れば、全エリアで撮影が可能なこと!

撮影不可の展覧会も多い中、これはうれしい~!思わずSNSにアップしたくなるような、フォトジェニックな写真がいっぱい撮れちゃいますよ。

中でもおすすめの写真スポットを厳選して5カ所、ご紹介します!

投稿する際は、#蜷川実花展富山、#mikaninagawa、#富山県美術館 などのハッシュタグを活用してくださいね。また、撮影の際は、作品には触れない、フラッシュや三脚・自撮り棒の使用は控える、他の方の迷惑にならないよう撮影するなど、マナーを守って楽しみましょう。

これまで蜷川実花展へ行ったことがある方もそうでない方も、きっと新しい発見があるはず。“蜷川ワールド”にどっぷりはまってみませんか?

 

【フォトジェニックスポット PART1】

展示エリア:<第2章>


富山で撮影されたチューリップと桜の写真で構成された、ピンクが印象的でキュートな展示室は、イチオシの撮影スポット!

行列ができることもある、今回の展示の中でもかなり人気の場所です。

壁や床全体に作品が展示されているので、蜷川実花の世界に入り込んだかのような気分が味わえる作品。

少しアップで撮影すると、画面いっぱいにこの世界感を切り取ることができておすすめです♪

真正面からはもちろん、ちょっとナナメからアンバランスに撮影してもいい感じになります。

桜や花々に囲まれたような、オシャレでユニークな写真が撮れますよ。

 

【フォトジェニックスポット PART2】

展示エリア:<第1章> 作品名:『永遠の花』


墓地に手向けられた造花を撮影したシリーズで、造花ならではの華やかな色彩が特徴です。

アクリルの板に印刷されていて、まるで浮いているように見えるのが魅力的な作品たち。

色や形がさまざまな花の中から、お気に入りを探しながら鑑賞してみてはいかがでしょうか?

写真の赤色ベースの作品の他、青ベース、黒ベースの作品もあるので、実際の展示をチェックしてみてください!

オシャレにもっと楽しみたい方は、自撮りのためにその日の洋服やコーデに合わせて、組み合わせを楽しみながら撮影するのもステキです。

 

【フォトジェニックスポット PART3】


展示エリア:<第3章> 


大きなスクリーンがいくつも重なり、壮大なスケールで幻想的な空間が広がる映像インスタレーション。

春・夏・秋・冬の映像が楽しめ、四季を通じたさまざまな色や雰囲気を感じられます。

ここで撮影するだけで、特別なことをしなくてもとにかくオシャレな写真や動画が撮れちゃう注目スポット!

自分自身のシルエットを入れて、この世界に入り込んだような写真を撮影したり、顔や体に映像を投影させたり、遊び心たっぷりに色んな撮り方を楽しんでみて♪

 

【フォトジェニックスポット PART4】

※投稿は許可をいただき、掲載させていただいております。
展示エリア:<第1章> 作品名:『Liquid Dreams』

 

続いては、実際に展覧会に足を運んだ方がどんな投稿をしているのかをピックアップ!

@kanami_miyoshiさんの投稿は、ランダムに展示されたカラフルな金魚の作品の前で撮影されたものです。

広く空間がとられているので、自身を入れて撮影しやすく、作品の前を歩くだけでこんなにオシャレな写真が撮れちゃいます!

 

【フォトジェニックスポット PART5】

※投稿は許可をいただき、掲載させていただいております。
展示エリア:<第3章>

 

こちらは映像インスタレーションの展示を撮影した、@koco1211さんの投稿。

スクリーンが重なる場所を切り取った美しい写真です。幻想的で、まさにここでしか撮ることができない一枚になっていますよね。

桜の花の美しい映像もたっぷり堪能でき、お花見に行けなかった方も、この空間ならまだまだ春らしい雰囲気を楽しめますよ。

 

フォトジェニックな作品をシェアして楽しもう!


鮮烈な色の美しい作品たちにうっとりしたり、幻想的な空間でゆっくりと時間を過ごしたり。

「富山県美術館開館5周年記念 蜷川実花展」は、一般的な展覧会とはちょっと違い、今ここで体験して、この場所でしか撮れない写真を撮ることができる、まるで刺激的なアトラクションのような展示になっています。

ぜひこの機会に会場に足を運んで、ゆっくり作品を見たあとは、とっておきの写真をSNSに投稿して、さらに楽しんじゃいましょう!

 

プロフィール

蜷川実花(にながわ・みか)(写真家・映画監督)

木村伊兵衛写真賞ほか数々の賞を受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)、ドラマ『FOLLOWERS』(2020)で監督を務める。2008年「蜷川実花展―地上の花、天上の色―」が全国の美術館を巡回。2010年 Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年台北の現代美術館や2017年上海など海外の個展開催。2018年から2021年開催の全国の美術館を巡回した個展「蜷川実花展―虚構と現実の間に―」は各地で好評を博し、のべ約34万人を動員した。最新監督作『ホリックxxxHOLiC』が2022年4月29日より公開。【http://mikaninagawa.com】

 

INFORMATION

富山県美術館開館5周年記念 蜷川実花展

《会期》2022年3月19日(土)~5月15日(日)
《開館時間》9:30〜18:00(入館は17:30まで) 
《休館日》毎週水曜日、3月22日(火)
※4月28日(木)~5月10日(火)は無休
《観覧料》一般:1,400円(1,200円)、大学生:1,000円(800円)

 

富山県美術館

《住所》富山県富山市木場町3-20
《TEL》076-431-2711
《HP》富山県美術館