【重要なお知らせ】Instagramの「なりすまし偽アカウント」にご注意ください

【野々市】セブン‐イレブンと包括連携協定を締結へ。身近な店舗から広がる「フードドライブ」と地域の助け合い

石川県野々市市は、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとの間で「地域活性化に関する包括連携協定」および「フードドライブの実施に関する協定」を締結することを発表しました。

いつも利用している身近なコンビニエンスストアと行政がタッグを組み、地域の活性化や環境配慮、暮らしの助け合いに向けた新しい取り組みが始まります。

買い物のついでにできるエコ&福祉。「フードドライブ」とは?

今回の協定で特に注目されるのが、「フードドライブ」の推進です。

フードドライブとは、ご家庭で余っている未利用食品(いただきものや買いすぎてしまった缶詰、レトルト食品など)を持ち寄り、支援を必要としている地域の福祉団体や施設、子ども食堂などに寄付する活動のこと。

これまでは市役所や限られた施設での実施が中心でしたが、生活の拠点であるセブン‐イレブン店舗などと連携することで、「いつもの買い物のついでに寄付する」といった気軽なアクションが可能になります。

食品ロスの削減はもちろん、地域の中で助け合いの循環をつくる、地球にも人にも優しい取り組みです。

暮らしの安心が、自分らしく働く支えになる

仕事や家事で忙しい毎日を送っていると、社会貢献や環境活動と聞いても「少しハードルが高いな」と感じてしまうかもしれません。

でも、身近な店舗でフードドライブのような仕組みが整うことで、特別な準備をしなくても日々の暮らしの中で自然と地域や誰かと繋がることができます。

「自分が暮らす街に、温かい助け合いの仕組みがある」と知ることは、住み慣れた地域で安心して働き、暮らし続けていくための静かな心の支えになるはずです。

いつものセブン‐イレブンで見かける新しい取り組み。見つけたときは、ぜひご家庭のストックをチェックして参加してみてはいかがでしょうか。

【発表概要】

  • 件名: 野々市市と株式会社セブン‐イレブン・ジャパンとの「地域活性化に関する包括連携協定」および「フードドライブの実施に関する協定」締結
  • 連携主体: 野々市市、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • 担当部署: 野々市市 総務課、子育て支援課
  • 主な取り組み内容: 地域活性化に向けた包括的連携、市内店舗等を活用したフードドライブの実施・食品ロス削減推進、地域福祉への寄付活用など

※記事中の料金・募集内容・期日などは2026年10月時点の野々市市発表情報です。最新の情報は公式サイトや各窓口にご確認ください。

出典:野々市市ホームページ(報道発表)